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![]() 防犯レスキュー顧問:防犯博士 |
| ひと口に「事務所」といってもさまざまな形態があることでしょう。 例えば自宅兼用、自社ビル、雑居ビルのテナント、マンションの一室であり・・・。 自宅兼用やマンションの一室の場合は、一般住宅と同じ防犯対策で対処することができます。それについては空き巣編で紹介していますので、ここでは雑居ビル・自社ビルの防犯について取り上げたいと思います。 雑居ビルや自社ビルの場合、泥棒の狙い目としては・・・
というところです。 |
| ビルに侵入してしまえば、事務所へ侵入する際は一般家庭と同じように出入口や窓から、ガラス破りや錠破りによる手口で侵入されるケースが多くなっています。 従来のドアや窓の構造上の弱点を突かれるのは一般家庭と同じで、弱点を補強するような対策が必要になります。 その例としては・・・
というような対策をすると良いでしょう。 また、ビルの共用部分に関しては、
といった対策が有効です。 管理会社でなければできないものも多数ありますが、各テナントが管理会社に提案することで実現する可能性は高くなるでしょう。 しかし基本は「自分の身は自分で守る」という意識で各テナントが防犯対策をすることが大切です。 |